東海FX学園

FXや趣味のブログです。
FX取引(外国為替証拠金取引)には主に、「短期トレード」と「長期トレード」の二種類に大別できる。
【短期トレードとは】
・通称デイトレードと言われるように一日(24時間)のうちに、もしくは1~2週間のうちに取引を終了(ポジション決済)するという取引方法をいう。
主に、為替差益を目的に売買するのが目的で比較的にFX取引に精通した者が行う取引と言える。
【長期トレードとは】
・通称ロングトレードと言われるように半年または1~2年間という長期に渡ってポジションを維持する取引をいう。
主に、金利の獲得を目的とし+為替差益も取れればいいというスタンスであるため、FX取引の初心者に向く取引と言える。そこで、わが学園は・・このブログの主旨として、FX取引の初心者に向く【中・長期トレード】の解説とアドバイスを行うことにしたいと思っている。
日々の解説には目先感も記述する事になるので悪しからず・・(*^_^*)。
 このブログに記載した私の情報等にてあなたが失敗や損失をだしても私は一切の責任を負いません。記述しますデータ、数字、各発表の内容等の分析も個人的な解釈ですので、完全な内容若しくは概要をお伝えすることを意図しておりませんし、予告なしに変更することがありますのでご注意下さい。 誤りや誤解による記述がありましても一切保障は致しかねますので当ブログをご覧頂きましても最終的判断はご自身の責任で行われますようお願いします。
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グルーヴライフ
お勧めFX業者
   
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株式会社グルーヴライフ
名古屋 ルーセントタワー40Fにあります。
HPアドレス http://info1911.web.officelive.com/default.aspx
株式会社 グルーヴライフ
(東海財務局適格機関投資家等特例業務届出者)  
金融庁 適格機関投資家特例業務届出を確認
注意 
H21年3月現在51ページですが、届出業者等の抹消新規登録によって変動します。
〒451-6040
       名古屋市西区牛島町6-1
       名古屋 ルーセントタワー40F
TEL 052-569-4743
FAX 052-569-4745              Mail: info@groovelife.jp


 私たちをとりまく日本の社会構造や経済環境、金融市場は大変大きな変化を起こしております。
 少子化問題に始まり、高齢化の進行、年金問題、日銀の低金利政策等、様々な問題に直面しております。
 その中で、私たちの『お金』に対する認識も大きく変化してきました。
 それまでの私たちのお金は『貯める』ものであり、お金を預けている郵便局や銀行は安全な金庫の代わりとなっていました。
 1990年代初頭のバブル崩壊により、銀行の「安全神話」が崩れ、その結果「失われた10年」とも呼ばれる深刻なデフレをもたらし、その結果、私たちは『個人の資産は個人で守らなければならない』事を知りました。
 政府も個人のお金に対して『貯蓄から投資』へ向かうように勧めており、そういった流れの変化が近年顕著に現れてきました。
 個人の国債保有は毎年ほぼコンスタントに伸び、株式投資や投資信託は昨年頃から急激に伸びが大きくなってきております。
 私たちの資産は、貯めておく時代から運用する時代へと変化しました。
 つまり個人も「資産運用」が必須の時代になってきているのです。
 そこで弊社では、独自のシステムにより、お客様の資産運用及び資産形成をより強固なものになるよう、バックアップさせて頂いております。
 近年、当たり前になりつつある、国内外を対象とした優良な資産運用の情報のご案内。
 又、弊社が厳選し調査を致しましたハイグレードな情報とサービスをご提供していく所存でございます。
 『私どもはお客様の未来を大切にします』 ・・・この信念を持って、積極的な事業展開を行ってまいります。



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グルーヴライフ
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 ドル円はアジア時間内に一旦は100円台に乗ったが、すぐに売られ上値の重い流れであった。
 その後は米雇用統計で事前にホワイトハウスの報道官よりよりかなり深刻な数字となりそうだとの声明ほど、悪くない内容となった非農業部門雇用者数変化は-66.3万人とほぼ事前予想内での結果となり、失業率も予想通りの8.5%となった。
 その後、ISM非製造業景況指数は40.8と予想以上の悪い発表を受け、株式市場が続落した。
 NY時間後場にバーナンキ氏のコメントで株価が上昇すると、ドル円は100.30~36円あたりまで上昇し売り方のショートカバーを誘いそのまま100円前半を維持して今週の取引を終えた。
 2月から早期に100円を回復したドルだが、これで世界に景気が回復するとは考えにくいが、トヨタなど国内輸出企業は100円維持という必須条件を満たせば徐々に業績回復と生きたいところだが、世界不況の最中どれだけ販売を伸ばせていけるのか考えるところ。
予想通りドルは若干弱い展開となっている。
 今週末に控えた米雇用統計の結果を待ちたいといった様子見ムードが強まっている。
 しかし米政府の発表した1兆ドル規模の不良債権処理案など買い材料もあって大幅な上下は出にくい状況となっている。
 処理案については20兆ドル以上でないと意味が無いという意見もあり、材料的には弱いという。
 今後の展開としては日経平均株価はNYダウが堅調に推移したことから連れ高となっており以降も上値おいとなる可能性があり、株高の円安になるかどうか注視しておきたい。
ドル円は98円半ばから98円後半でのレンジ内での推移となっている。
 NY時間での動きは米株式市場前半は米大統領がGMとクライスラーの破産法適用の準備を進めているとの報道を嫌気し、売り優勢で始まり、ダウ平均は、ADP全国雇用者数の悪化も重なって売りに拍車が掛かり一時NYダウ平均で125ドル安まで下落した。
 開始早々はリスク回避での資金シフトによってドル円は、ジリ高となり99円を再度トライする動きとなった。
 しかし、結局NYダウは前日比152.68ドル高の7761.60ドルで引けたことで終盤はドル売り優勢となった。
 NYダウは前述のとおりADP雇用統計の結果が悪かったことを受け売りが先行し、スタートから前日比マイナスで推移していたがその後に出たISM製造業景況指数が良好な内容だったことから徐々にマイナス幅を縮小しプラスに反転した。
 市場では米国政府のGMクライスラーの破産法適用、政府主導による改善という見方があって急激に売られたドルに期待があるが、不良債権の民間、政府共同出資での5000~1兆ドルの資金による買取もIMF試算による20兆ドルの必要資金へは程遠く懐疑的な見方もあって個人的にはドルは下押す可能性が大きいと見ている。
現在ドルは先週末の流れを引継ぎドル買い・円買いでスタートしていたが、若干の売りに98円を割りそうな形となったが、今後の動きは先週の流れからはドル買いが有利と考えている。
 しかし、株価の動向は下落するとの見方も多く98円をはさんだレンジ内という域は出そうにはなさそうだ。
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