東海FX学園

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米国オバマ政権発足から18日が過ぎ、期待感が強かっただけに思うような対策効果が上がって
こない状況である。それどころか、公表される企業業績は悪い発表ばかりが目につく日々が多く
不安が増すばかりだ。

先日は、銀行の不良債権買い取り案であるバッドバンク構想が議会にて審議されてる訳だが
不良債権の算定方法が定かでないのが議会の不安を誘っている。
そしてさらに、新しいバイアメリカン(貿易保護主義)条項が問題となっている。

もし、この法案が成立するようであれば過去の世界大戦を引き起こしたことと同じことが
繰り返されることに成り、アメリカの貿易相手国との報復合戦になったらどうなることか・・。
オバマ政権の手腕を問われる最初の関門が来ているように思える。

ここ数日の為替市況はそんな不安はどこ吹く風のごとくであるが、このような状況では、
いたずらに時間をかけるだけその反動がいずれ出てくることとなりかねない。

【解説】・・クロス円、戻り売り継続
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