東海FX学園

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ドル円は98円半ばから98円後半でのレンジ内での推移となっている。
 NY時間での動きは米株式市場前半は米大統領がGMとクライスラーの破産法適用の準備を進めているとの報道を嫌気し、売り優勢で始まり、ダウ平均は、ADP全国雇用者数の悪化も重なって売りに拍車が掛かり一時NYダウ平均で125ドル安まで下落した。
 開始早々はリスク回避での資金シフトによってドル円は、ジリ高となり99円を再度トライする動きとなった。
 しかし、結局NYダウは前日比152.68ドル高の7761.60ドルで引けたことで終盤はドル売り優勢となった。
 NYダウは前述のとおりADP雇用統計の結果が悪かったことを受け売りが先行し、スタートから前日比マイナスで推移していたがその後に出たISM製造業景況指数が良好な内容だったことから徐々にマイナス幅を縮小しプラスに反転した。
 市場では米国政府のGMクライスラーの破産法適用、政府主導による改善という見方があって急激に売られたドルに期待があるが、不良債権の民間、政府共同出資での5000~1兆ドルの資金による買取もIMF試算による20兆ドルの必要資金へは程遠く懐疑的な見方もあって個人的にはドルは下押す可能性が大きいと見ている。
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2012/04/09(月) 17:53:02 |
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