東海FX学園

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 ドル円はアジア時間内に一旦は100円台に乗ったが、すぐに売られ上値の重い流れであった。
 その後は米雇用統計で事前にホワイトハウスの報道官よりよりかなり深刻な数字となりそうだとの声明ほど、悪くない内容となった非農業部門雇用者数変化は-66.3万人とほぼ事前予想内での結果となり、失業率も予想通りの8.5%となった。
 その後、ISM非製造業景況指数は40.8と予想以上の悪い発表を受け、株式市場が続落した。
 NY時間後場にバーナンキ氏のコメントで株価が上昇すると、ドル円は100.30~36円あたりまで上昇し売り方のショートカバーを誘いそのまま100円前半を維持して今週の取引を終えた。
 2月から早期に100円を回復したドルだが、これで世界に景気が回復するとは考えにくいが、トヨタなど国内輸出企業は100円維持という必須条件を満たせば徐々に業績回復と生きたいところだが、世界不況の最中どれだけ販売を伸ばせていけるのか考えるところ。
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