東海FX学園

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ここ数日間の金融市場は、まるで季節の寒波に誘われるごとくあらゆる金融商品が底値の見えない底なし沼に嵌ったような模様を呈してきている。

さて、今週はどんな動きになるか予想をしてみよう。
小生の感覚では・・先週の大統領就任後の世界情勢から鑑みて、いよいよ今週のスタートから、
世界的最終章の幕開けを予感する。

( 米$・・・84.50~89.50 )
( ユーロ・・108.00~115.50 )
( AU$・・・54.00~58.50 )

『解説』
市場が止まっていたこの二日間のニュースを聞いてると、挙げれば切りが無いので多くは控えるが
、まずは欧州で金融不安の再燃である。
英国の名門バンク・オブ・スコットランドの国有化予測にはじまり、EU各国の銀行国有化が勃発
する可能性が大であること。

さらに、オバマ新政権のガイトナー財務相による中国元操作批判・・中国政府の反応には注意が
必要。中国を過度に批判すれば、米国債の売却という事態になる恐れもある。

米国FOMCは政策金利会合を一週間・繰り上げると発表・・予想では 0.25%据え置き だが、
小生は引き下げの可能性が高いと見る。
オバマ新政権の経済対策費用は一兆ドル(約98兆円)とも云われており、その資金調達のため
近日中に我が日本に対しても何らかの要請が有ることは間違いないだろう。

ただし注意しておかねばならない事は、先日の予測で記述したように極度の暴落になれば、
必ずや協調介入ということになり、急反発という事態が考えられる。


以上、当たるも八卦当たらぬも八卦だが、どうかな?・・・( ^^) _U~~
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